レコルト自動調理ポットの口コミを調べていて、次のような不安になっていませんか。
- 口コミが本当なのか不安
- 音や洗いにくさが心配
- 1万円超えで失敗したくない
毎日使う調理家電なので、買う前に慎重になって当たり前だと思います。
気になる声は音・洗い方・容量・仕上がりの4つに集まるので、先に知っておけば防げますよ。
わが家では1年半で2台使っていて、良かった点も困った点も一通り経験しました。
ナト1台目は13ヶ月で刃が切れなくなって、いまは2台目を使っています。
本記事では、レコルトの自動調理ポットの口コミと、わが家の実感をあわせて商品解説します。
忙しい毎日をレコルト自動調理ポットを使って、少しでもラクをしていきましょう。
買うかどうかを決める前に、どちらのサイズが自分に合うのかだけ先に確かめておきましょう。
RSY-2
ラージ RSY-3
- 自動調理ポットの良い・悪い口コミ
- 音と洗い方の実際の大変さ
- 1年半使った実際のレビュー
- RSY-2とラージの選び分け
レコルト自動調理ポットの良い口コミ・評判


レコルト自動調理ポットの良い口コミは、味と手軽さの2つに集中しています。
なめらかなスープが手間なく作れる点に、満足の声が集まっています。
わが家でも1年半使っていて、買ってよかったと感じる場面のほうが圧倒的に多いですね。
材料を入れるだけで作れる
レコルト自動調理ポットは、切った材料を入れてモードを選ぶだけで調理が終わります。
レコルトの公式サイトでも、刻む・加熱・撹拌の3工程を自動でコントロールすると説明されています。
材料を入れたあとに手を動かさずに済むのは、具体的には次の3つです。
- 鍋を見張らなくていい
- 混ぜる作業がいらない
- 火加減の失敗がない



コンロの前に立つ時間がまるごと消えるので、待っている間に洗い物や子どもの相手ができますよ。
手軽にスープが作れる
材料を切って入れておけば、30分ほどでなめらかなスープができあがります。
かぼちゃやとうもろこしのポタージュも、裏ごしなしで口当たりがなめらかに仕上がりますよ。
レシピ本が付属しているので、初日から迷わず作れる点も評価されていますね。
離乳食が簡単に作れる
レコルト自動調理ポットのおかゆモードを使えば、生米から10倍粥まで一度に仕上げられます。
野菜を細かい状態まで粉砕できるので、かたまりが苦手な時期でも食べやすくなります。



わが家の子どもも、粒が残っていないポタージュ状のにんじんはよく食べてくれました。
離乳食づくりでレコルト自動調理ポットが役に立つのは、次の3点です。
- 生米から10倍粥が作れる
- 野菜はポタージュ状に
- 大人用と同時に作れる
離乳食づくりで手間になるのは調理と買い物なので、食材宅配と組み合わせると一気にラクになります。
有機野菜を届けてくれるサービスは何社もあるので、5社を比べた記事にまとめています。
買い物の回数から減らしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。


時短で負担を減らせる
レコルト自動調理ポットの口コミでは、もう一品を任せられる点への満足が目立ちます。
メインを焼いている横でスープが勝手に仕上がるので、調理の同時進行がしやすくなりますよ。
火を使わない調理なので、目を離しても焦げる心配がない点も安心材料になっています。



疲れている日ほど、放っておくだけで一品増えるありがたみを感じます。
RSY-2
ラージ RSY-3
レコルト自動調理ポットの悪い口コミ・評判


レコルト自動調理ポットの悪い口コミ・評判は、4つの不満にはっきり偏っています。
数としては多くないものの、知らずに買うと後悔しやすい内容ばかりです。



わが家でも同じ4点が気になったので、実際どのくらいなのかを正直に書きますね。
具材を粉砕するときの動作音が気になる
レコルト自動調理ポットが具材を粉砕するときの音は、洗濯機や掃除機よりは小さく、ミキサーと同じくらいです。
食材を刻んでから加熱する仕組みなので、調理の工程上どうしても避けられない音ですね。



音が出るのは粉砕している数十秒だけで、加熱している間はほとんど静かですよ。
本体を洗う手間がかかる
RSY-2の本体はモーターを内蔵した電化製品なので、まるごと水につけて洗うことはできません。
丸洗いできない分だけ手間はかかりますが、鍋を洗うより少し長い程度で済みます。



使った直後は水と洗剤を入れて自動洗浄モードを回すだけなので、思っているよりラクですね。
本体の外側はアルカリ電解水のペーパーで拭き取ると、水をかけずにきれいになります。
大変なのは毎回の洗い物ではなく、パッキンなど細かい部品の定期的なお手入れのほうです。
家族全員分には少ない場合がある
RSY-2の容量は600mlで、レコルトの公式サイトでは2〜4人分のスープが目安と案内されています。
スープを添え物にするなら4人でも足りますが、メイン料理にすると物足りないので、4人以上の家族なら800mlのラージが候補になります。
600mlでは足りなくなりやすい場面は、以下の3つなどがあります。
- 4人分のメインには不足
- 5人以上は2回に分ける
- 作り置きの量は作れない



正直、4人家族なら800mlのラージのほうが安心ですよ。
具材の切り方によっては仕上がりや動作に影響する
レコルト自動調理ポットの取扱説明書では2〜3センチが目安ですが、気持ち小さめに切るほうが失敗しません。
大きいまま入れると混ざりきらず、粒が残ったざらついた仕上がりになりやすいです。
とくににんじんやごぼうのような硬い食材は、小さめにしておくほうが安心ですよ。



ちょっと大きくても機械がなんとかしてくれるんじゃないの?



硬い食材ほど刃に負担がかかるので、切る手間を惜しまないほうが長持ちしますよ。
RSY-2
ラージ RSY-3
レコルト自動調理ポットを実際に使うと何がどこまでラクになる?
レコルト自動調理ポットで本当にラクになるのは、調理よりも台所に立つ時間のほうです。
鍋とブレンダーを行き来していた工程が、材料を入れる1回の作業にまとまります。
わが家が1年半で実感した、ラクになる範囲を5つに分けて紹介します。
材料を入れてモードを選ぶだけで調理を任せられる
RSY-2の操作はモードを選んでスタートを押すだけなので、手を動かす時間は切る工程だけになります。



加熱中に立ち会う必要がなく、別室で洗濯物をたたんでいても勝手に仕上がりますよ。
保温モードも選べるので、家族の帰宅時間がバラバラでも温かいまま出せます。
ポタージュは鍋で煮てからブレンダーを使う手間を減らせる
ポタージュづくりでいちばん面倒なのは、鍋で煮てブレンダーにかけて鍋に戻す往復です。
レコルト自動調理ポットなら、洗い物がポット1つで終わります。
洗いにくさが気になっていた方も、比べる相手を鍋とブレンダーの2つにすると評価が変わるはずです。
| 工程 | 鍋とブレンダー | レコルト |
|---|---|---|
| 切る | 必要 | 必要 |
| 煮る | 火加減を見る | おまかせ |
| つぶす | 移し替える | おまかせ |
| 洗い物 | 鍋・ブレンダー・ボウル | ポットのみ |
スープ・おかゆ・豆乳・スムージー・離乳食など幅広い料理に使える
RSY-2の1台で温かいスープから冷たいスムージーまで作れるので、季節を問わず出番があります。
大豆を濾さずに飲める豆乳が作れる点も、他のミキサーとの違いになっていますね。
RSY-2の5つのモードで作れるのは、大きく分けて次の4種類になります。
- スープとポタージュ
- 生米からのおかゆ
- 濾さずに飲める豆乳
- 冷たいスムージー
果物だけのスムージーは飲みやすい反面、野菜が不足しがちになる点だけ気をつけてください。



わが家では、グリーンスプーンの冷凍スムージーをレコルト自動調理ポットで作っています。
野菜と果物があらかじめ組み合わせてあるので、入れて回すだけで栄養の偏りを防げますよ。
実際に飲んだ味や量の正直な感想は、こちらの記事で写真つきで解説しています。


野菜をとる手段を増やしたい方は、ぜひスムージーの中身も確認してみてください。
一人暮らしなら「食材を余らせない使い方」がしやすい
一人暮らしで余りがちな野菜も、まとめてポタージュにすれば一度に使い切れます。
半端に残ったにんじんや玉ねぎを放り込むだけなので、献立を考える必要がありません。
しなびかけた野菜ほどスープに向くので、捨てる前の逃げ道として役立ちます。



冷蔵庫の残り物を全部入れた日のスープが、意外といちばんおいしかったりします。
忙しい家庭なら「あと一品」を自動調理に任せやすい
夕飯の品数が足りない日に、スイッチひとつで一品増やせるのは大きな安心につながります。
コンロが埋まっていても揚げ物や炒め物と並行して進められるので、野菜を摂らせたい日にポタージュを足す使い方が効いてきます。
夕飯の準備でレコルト自動調理ポットが効いてくるのは、次の3点です。
- コンロを占領しない
- 見張らなくていい
- 野菜を1品足せる
RSY-2
ラージ RSY-3
レコルト自動調理ポットを買って後悔しないために知っておきたい使い方のコツ
レコルト自動調理ポットで最も注意したいのは、底についている回転式の4枚刃です。
わが家の1台目も13ヶ月で刃が切れなくなり、仕上がりがざらつくようになりました。
メーカー保証は1年なので、13ヶ月目に切れなくなったわが家のケースは対象外でした。
具材は説明書に合わせて適切な大きさに切る
取扱説明書の指定どおり2〜3センチに切るのが基本で、大きすぎるかたまりは刃に負担をかけて寿命を縮めます。
かぼちゃやれんこんのような硬い食材は2センチより小さくしておくと安心で、冷凍野菜を使うときも大きな塊のまま入れないでください。
切る大きさの目安は、以下のように食材によって分けるのが安心です。
- 基本は2〜3センチ
- 硬い食材は2センチ未満
- 冷凍も小さめを選ぶ
容量の上限と下限を守って調理する
レコルト自動調理ポットで失敗する原因に最も多いのが、MAXラインを超えた入れすぎです。
上限を超えると加熱中に吹きこぼれ、味が薄まったり仕上がりが崩れたりします。
逆に量が少なすぎると刃が空回りして、食材が全体に混ざらないまま終わってしまいます。
レシピブックの分量どおりに作るのが、いちばん確実な失敗の防ぎ方ですね。
音が気になるなら使う時間帯を工夫する
音が出るのは粉砕の数十秒だけなので、時間帯をずらすだけで気にならなくなります。
子どもを寝かしつける前に仕込んでおけば、保温のまま夕飯まで持たせられますよ。
集合住宅で夜間の音が心配な方は、朝食用のスムージーを朝に回すやり方が向いています。



わが家はリビングで子どもが寝ているので、粉砕を伴う調理は夕方までに済ませるようにしました。
調理後はCLEANモードと付属ブラシを活用する
調理が終わったら水と洗剤を入れてCLEANモードを回すだけで、8割はきれいになります。
残った汚れは付属ブラシで落とせますが、毛先は使うほど広がっていきます。
広がったブラシでは刃の奥まで届かなくなるので、替えを何本か用意しておくと安心です。



選ぶときは硬すぎないものにすると、内側のセラミックコーティングを傷めずに済みますよ。
毛先が広がらないシリコン製を選ぶと、買い替える回数を減らせます。
こびりつきが取れないときは、つけ置き用の洗剤を使うとブラシでこする回数を減らせます。
本体外側や電源部分は水に濡らさない
RSY-2は本体を丸洗いできないため、外側と電源まわりに水をかけないでください。
外側の汚れはアルカリ電解水のペーパーで拭き取れるため、吹きこぼれた汁も乾く前なら簡単に落とせますよ。
本体を傷める原因になりやすいので、次の3つの扱いは避けてください。
- シンクでの丸洗い
- 電源差込口を濡らす
- 汚れたまま放置する
RSY-2
ラージ RSY-3
レコルト自動調理ポットはどんな人におすすめ?おすすめできない人も解説
レコルト自動調理ポットが向くかどうかは、作る量と暮らしの時間帯でほぼ決まります。
少人数で毎日使う人ほど満足度が高く、大量調理を求める人ほど不満が出やすい家電ですね。
向いている人を4つ、向いていない人を3つに分けて具体的に挙げていきます。
おすすめ①|自炊の手間を減らしたい一人暮らしの人
RSY-2の600mlという容量は、一人分を数回に分けて食べる使い方にちょうど合います。



まとめて作って冷蔵しておけば、翌日の朝食や夜食にも回せますね。
鍋やブレンダーを買い足す必要がなくなるので、狭い台所でも置き場所に困りません。
おすすめ②|野菜を使ったスープを手軽に作りたい人
レコルト自動調理ポットなら裏ごしの工程が消えるので、なめらかなポタージュが日常の料理になります。
かぼちゃ・とうもろこし・じゃがいもと、素材を変えるだけで味の幅が広がりますよ。
野菜が苦手な家族にも、飲み物の形なら受け入れてもらいやすくなります。



週に2回はポタージュを作っていて、いちばん出番の多いモードになりました。
おすすめ③|子育てや仕事で料理する時間がない人
RSY-2は材料を入れたあと放っておけるので、調理の30分を別の家事に回せます。
火を使わないので子どもが台所に近づいてもやけどの心配がなく、離乳食と大人のスープを同じ食材から作れます。
子育て中の家庭にとって効いてくるのは、次の3点になります。
- 火を使わず安全
- 離乳食も同時に作れる
- 待ち時間を家事に使える
おすすめ④|鍋・ブレンダーを使う洗い物を減らしたい人
ポタージュを鍋とブレンダーで作ると、洗い物は3つ以上に増えてしまいます。
レコルト自動調理ポットなら洗うのはポットひとつで済むので、調理器具を減らしたい方ほど置き換えの効果を実感できますよ。
片付けにかかる手間は、次の3点ではっきり軽くなってくれます。
- 洗い物はポット1つ
- 鍋もブレンダーも不要
- 片付けが早く終わる
おすすめできない人①|一度に大量の料理を作りたい人
RSY-2は600mlが上限なので、作り置きの大量調理には向きません。
5人以上の家族が一度に食べる量を用意するには、2回に分けて回す必要があります。
週末にまとめて仕込む使い方をしたい方は、800mlまで作れるラージが候補になります。
おすすめできない人②|調理中の音をできるだけ抑えたい人
音が出るのは刻む工程の数十秒だけとはいえ、完全な静音を求める方には向いていません。
赤ちゃんが昼寝している横で使うなら部屋を分けられるかを先に確認し、難しければ粉砕を伴わないスープメーカーも候補になります。
音の面でどうしても我慢が必要になるのは、次の3つの場面です。
- 粉砕音は避けられない
- 寝室が近いと響く
- 深夜の使用は不向き
おすすめできない人③|本体を丸洗いできる家電を求める人
RSY-2は本体に水をかけられないので、シンクでざぶざぶ洗いたい方には不向きです。
パッキンなど細かい部品のお手入れも定期的に必要なので、水まわりの扱いやすさを重視するならラージのほうが安心です。
水まわりの扱いで引っかかりやすいのは、次の3点になります。
- 本体は水につけられない
- パッキンの手入れが要る
- シンク洗いはできない
RSY-2
ラージ RSY-3
レコルト自動調理ポット(rsy−2)とラージ(rsy−3)はどっちを選ぶべき?
RSY-2は5モード、ラージのRSY-3は7モードで、作れる料理の幅が変わります。
価格差は4,730円で、容量だけでなくお手入れのしやすさや表示まわりも違うので、2台とも使ったうえで選び分けの基準を整理しました。
| 項目 | RSY-2 | ラージ RSY-3 |
|---|---|---|
| 価格 | 13,200円 | 17,930円 |
| 容量 | 600ml | 800ml |
| 人数 | 2〜4人分 | 約2〜6人分 |
| モード | 5種類 | 7種類 |
| 時間表示 | なし | デジタル表示 |
| 防水 | 記載なし | IPX4相当 |
| 重量 | 約970g | 約1.3kg |
RSY-2
RSY-3
RSY-2は600mlで2〜4人分のスープ作りに向いている
レコルトの公式サイトでは、600mlで2〜4人分のスープにちょうどいいと案内されています。
重さが約970gと軽く食卓まで運んで取り分けやすいので、一人暮らしから3人家族までなら容量で困る場面はほとんどありません。
RSY-2を選ぶ決め手になりやすいのは、次の3点にまとまります。
- 1〜3人ならまず十分
- 約970gで持ち運べる
- レシピブック30品つき
ラージRSY-3は800mlまで作れて家族で使いやすい
ラージRSY-3は温かいスープが800ml、冷たいジュースなら1,000mlまで作れます。
具材のごろごろ感を残す「たべるスープ」モードが増え、調理時間のデジタル表示であと何分かで悩む場面もなくなりました。
水が入りにくい構造に変わってIPX4相当の生活防水になり、刃もRSY-2のステンレスから8枚刃のチタンコーティングへ作り替えられています。
RSY-2から作り替えられた点を並べると、次の4つにまとまります。
- たべるスープを追加
- 調理時間をデジタル表示
- IPX4相当の生活防水
- 8枚刃チタンコーティング



いま買うなら、やっぱりラージのほうがいいのかな?



3人以下でスープ中心ならRSY-2で十分ですが、4人以上ならラージが安心です。
一人暮らし・少人数ならRSY-2、機能・容量重視ならラージが候補
2台の選び分けは一度に何人分を作るかで決まるので、3人以下でスープ中心の使い方なら差額を出す理由は薄いと思います。
4人以上の家族や、作り置きとメイン料理まで任せたい方はラージを選んでください。
迷ったときの線引きは、次の3つを目安にして判断してみてください。
- 1〜3人ならRSY-2
- 4人以上ならラージ
- 作り置きしたいならラージ
レコルト自動調理ポットの口コミから分かった選び方
レコルト自動調理ポットの口コミを整理すると、選び方は3つの問いに集約されます。
音と洗い方を許容できるか、容量は足りるか、使う頻度に見合う値段かの3点なので、買う前のチェックリストとして順番に確認してみてください。
デメリットが気になるなら購入を急がないほうがいい
音・洗い方・容量の3つは使い方を工夫してもゼロにはできず、刃も切れなくなれば本体ごと買い替えになります。
1つでも我慢できないと感じるなら、時間を置いて考え直すほうが後悔しませんよ。
使い方を工夫しても消えない点を、先に次の3つとして挙げておきます。
- 粉砕音は必ず出る
- 本体は丸洗いできない
- 刃だけの交換はできない
容量が足りないならラージを選ぶ
家族の人数が4人を超えるなら、最初からラージを選ぶほうが結果的に安く済みます。
容量が足りずに買い替えると、差額の4,730円どころか本体2台分の出費になります。
迷ったときは、いちばん多く作る日の量を基準に決めてください。
自分の料理頻度と作りたいメニューに値段が合うで選ぶ
RSY-2の本体価格13,200円を毎日1年使えば、1回あたり約36円まで下がります。
半年でやめてしまうと1回あたり約72円になるので、続けられるかが分かれ目ですね。
電気代は消費電力600Wで30分の調理をした場合、1回あたり約9円の計算になります。
消費電力はドライヤーのおよそ半分なので、毎日使っても月300円ほどに収まりますよ。
| 使い方 | 1回あたりの本体代 | 1回あたりの電気代 |
|---|---|---|
| 毎日1年 | 約36円 | 約9円 |
| 毎日半年 | 約72円 | 約9円 |
| 週2回1年 | 約127円 | 約9円 |
レコルト自動調理ポットの口コミでよくある質問


レコルト自動調理ポットの口コミを読んでいると、同じ疑問が繰り返し出てきます。
本当に入れるだけなのか、音はどのくらいか、洗うのは大変かの3つが代表格ですね。
購入前に引っかかりやすい6つの疑問を、1問ずつ答えていきます。
まとめ:レコルト自動調理ポットの口コミは、音と手入れを許せるなら買っていい


レコルト自動調理ポットの口コミは、手軽さと味の2点で好意的な声が大半を占めていました。
とくにポタージュのなめらかさをほめる声が、いちばん多く集まっていました。
3つとも切り方や使う時間帯、選ぶサイズで小さくできるので、先に知っておけば防げます。
レコルト自動調理ポットの口コミについて、要点を4つに畳んでおきます。
- 口コミは味と手軽さに好意的
- 注意点は音・手入れ・容量
- 1〜3人ならRSY-2が候補
- 4人以上ならラージを比較
最後は口コミではなく、自分の料理スタイルと合うかどうかで判断してみてください。
わが家は1台目が13ヶ月で寿命を迎えましたが、迷わず2台目を買い直しています。



買い直すほど手放せなかった、というのがいちばん正直な感想です。
鍋とブレンダーの2つが1台にまとまると考えれば、調理器具はむしろ減りますよ。
デメリットを受け入れられる方にとっては、毎日の料理の手間を確実に減らせる1台です。






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